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フォントのアンチエイリアシング・・・

いつの頃からか、フォント表示が”滲む”というか、”汚い”というか、
ともかく、見難い表示になった事について、後学のためにカキコしておきます。

パソコンのOS(環境)は、WinXP。
元々、デスクトップ画面では、アンチエイリアス処理である
「標準スムーシング」や「Clear Type」などは指定しないで、
ビットマップで表示していた。
が・・・・、
Visual Studio 2010 Express Edition をインストールしたら、幾つかの特定のWebサイトで、
ブラウザー表示されたフォントが、滲むじゃありませんか!!
後でわかった事は、
 ◆ メイリオフォントが Visual Studio 2010 Express Edition でインストールされた事。
 ◆ メイリオフォントは、ClearType のみで、ビットマップフォントを含まない。
 ◆ そのWebサイトでメイリオフォントが書式設定されている(これは推測)
ここまでわかると、対処方法は、
 ◇ Webページで指定された フォント スタイルを使用しない。
でなんとかなる。
設定方法は、IEなら、「インターネットオプション」->「一般」タブの「ユーザー補助」
にて行なえる。

もう少し、詳しく解説すると
メイリオフォントは、Vista から採用された Windows標準フォントで、
ClearType を前提としている為、BitMap を含まないのだが、
欠点として、小さい文字サイズにすると、視認性が悪くなる事がある。
特に、WinXP環境では顕著になる為、WinXP までのフォントでは、
18ポイント以上で ClearType が有効となり、
それ未満の文字の大きさでは、ClearType に設定していたとしても、
ビットマップデータで表示し、視認性を確保している。
つまり、視認性を確保するために、アンチエイリアス処理がOFFになる。
(参考:MSゴシックとMS明朝で、ClearTypeを有効にする Tomtia's WebPage)

ここから先は、言葉の受け売りなのだが、
フォントのレタリングは、WinXPではフォントレタリングエンジンで行なっているが、
Vista では、GDI/GDI+ で行なっていて、Windows7 では、さらに、DirectWrite機能を
呼び出すことで、より鮮明なフォント表示をする事ができる。
と言う事らしい。
Windows7 ならば、極小フォントのメイリオでも見易いのかな?
それにしても、Visual Studio 2010 Express Edition に、
メイリオフォントが含まれていたとは・・・。

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