Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hachisue.blog65.fc2.com/tb.php/193-be08847d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

VB.NET クラスと構造体・・・

"クラス"と"構造体"は、ほぼ同じ機能を持ち、構造体でもその中にメソッドやコンストラクタを含ませることができる。初心者には、メンバーにメソッドなどを含む時には "クラス" 、データだけを扱うなら "構造体" と使い分けするのが良いかもしれない。

"クラス"と"構造体"の主な違いは、
 ・クラスは"参照型"であり、構造体は"値型"である。
 ・クラスは"継承を行なうことができる"が、構造体はできない。
 ・クラスは"ファイナライザ(デストラクタ)を実装できる"が、構造体はできない。
(引用元:http://smdn.jp/programming/vb.net/basics/12_class/

また、
ソースコードの処理内容によっては、
「構造体の方が実行速度が速い/クラスの方が速い」 と ケースbyケース になる。その効果についての説明は、
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vb6tonet/vb6tonet03/vb6tonet03_03.html @IT
を参考に。

尚、(特に 構造体では) 演算子のオーバーロードをして、定義しておいた方が何かと便利。というより、オーバーロードしていないと、要素ごとに演算する記述を、都度、しなければならない。もっとも、別法としては、演算をするメソッドを用意する方法もある。 それと注意する点としては、演算子のオーバーロードをすると New を使うことになるので、処理がヘビーな所で多用するとパフォーマンスが著しく悪くなる可能性がある。
VB.NET では、基本的に NEW はインスタンスの生成(つまり、メモリ確保)となり、その処理は多用すると遅くなる。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hachisue.blog65.fc2.com/tb.php/193-be08847d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

検索フォーム

プロフィール

hachisue

Author : hachisue
自作PCをこよなく愛する管理人です

最新記事

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。