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VB.NET DataGridView ・・・

非バインドにおいて、行を追加・削除するのに、複数の実現方法があり、例えば

 ■行の追加  [行を追加するには、列が少なくとも1つ以上存在する必要がある]
  1) .RowCount = nn    (← 正確には、nn行へ調整する。 元行>nn なら削除になる)
  2) .Rows.Add(nn)      [現行から nn行分を追加]
  3) .Rows.AddRange(Obj)  [Objectを指定して追加]
 ■行の削除
  1) .Rows.RemoveAt(Index) [Index番号を指定して削除]
  2) .Rows.Remove(Obj)    [Objectを指定して削除]
 ■行の全削除
  1) .Rows.Clear( )       [Rowのコレクションの削除]
 ■行数の取得
  1) nn = .RowCount
  2) nn = .Rows.Count

同様に、セル指定・値セットも複数の表現方法があり、

≪DataGridViewの指定・設定≫
 ■/* セル単独の場合 */
  1) DataGridView(Column,Row).Value = 値
  2) DataGridView.Rows(RowIndex).Cells(ColumnIndex).Value = 値
 ■/* 行への複数セルの場合 */
  1) .Rows(ii).SetValues(xItm[ ]) [ii行の複数セルに値をセット]
  2) .Rows.Add(xItm[ ])       [行を1つ追加をしながら、その追加行に値をセット]

参考までに、
 ■Rows Collection のメンバを一部抜粋
  <プロパティ>
    .Count (ReadOnly)
    .Item
  <メソッド>
    .Add => [Add(Int32)=指定数量の行数、Add(Object)=追加&値セット]
    .AddRange => コレクションの追加
    .Clear => コレクションの削除(行削除)
    .Insert => 行の挿入 (Addと似たような使い方)
    .Remove => dataGridViewRow指定の行削除
    .RemoveAt => Index指定の行削除

 ■DataGridViewRow のメンバを一部抜粋
  <プロパティ>
    .Cells => セルのコレクション、つまり、列要素
    .DefaultCellStyle
    .Visible => 行の表示/非表示
  <メソッド>
    .SetValues => 値のセット

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