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VB.NET チャートのEmptyプロット・・・

VB2008の場合・・・
EmptyPoints プロパティ の EmptyPointStyle を設定する事で
Empty値をプロットすることができます。
デフォルトでは、EmptyPoinstStyle の Color設定がされていないので
表示されません。

下記の例では、
▲印マーカーは Empty値、●印マーカーは実値 を設定した
折れ線グラフ (ChartType = Line) です。
また、
CustomProperties の EmptyPointValue を
「Average」 or 「Zero」 のどちらかに設定できますが、
"Average" にして表示しています。
"Zero" にすると、"0"の値として扱われてプロットされます。

VBチャートEmpty

EmptyPointValue = Average なので、隣接する実値の平均値でプロットされますが、
Empty値が ”連続” していると、(XValueに値を設定しない場合は)同一のAverage値が連続プロットされて階段状になります。
決して、つまり、隣接する実値を一本の直線で結ぶような補間データとはならない事には注意が必要かもしれません。
(XValueを設定した場合は、下記を参照方)
もし 尚、独自の補間データ(ラグランジュ補間法/3次スプライン補間法など)が必要なら、
独自に計算アルゴリズムをプログラムで追加し、Emptyプロパティを使わないでプロットさせることになります(と思います)
2011/02/17記 内容を誤りを一部訂正

本当は、Excel での
 「空白セルのプロット = 補間してプロットする」
のような設定が、
VB.NET の Chart にもあればよいのですが・・・(出来るかどうか不明)
蛇足ですが、Excel で ”補間してプロットする”を指定しなくても、
空白セルに 「#N/A」(あるいは、「=NA( )」でも良いようです)
を入力しておくと、同様に、補間してプロット(線で結ばれる)に
なります。

≪訂正≫2011/02/17記
EmptyPointValue = Average にした場合に、
XValue をセットするか/しないか で、表示動作が違いました。

上記のグラフ図は、XValue に値をセットしない (けれど、x軸ラベルは自動で
連続数字が付与され表示される)場合であり、
XValue の値を {1,2,3,4,5,・・・} と、”1” からの等差数列でセットすると
下図のグラフのように、”連続の” Empty値は、隣接する実値を ”直線” で結びます。
但し、x軸の両端で Empty値 だと 同一のEmpty値の表示となるようです。

VB_Chart_Demo2

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