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VB.NET x軸の表示 (その2)・・・

個人的なメモ書きの為、あしからず (^^ゞ。

Points.AddXY でデータポイントを追加する際、
 a) XValue = "文字列" をセット ⇒ x軸は 項目列 扱い
 b) XValue = "数値"(Date型含む) をセット ⇒ 散布図 扱い
になるようだ。

■ x軸項目扱いの特徴
・追加されたデータポイントの順番に、順次プロット
 つまり、
  Series(0).Count = 5
  Series(1).Count = 10
 の2つがあると、XValue値がどうであろうと、
 最初は同一のx軸上に始まり、終わりは "5"番目と"10"番目
・Empty値にしたデータポイントは、
  1) Empty設定なし : 空欄のプロット
  2) Average : 前後のデータポイントの平均値(水平線)プロット
  3) Zero   : "0"値としてプロット
・x軸ラベルは、Series の Item番号の若番を優先し、
 XValueにセットした文字列が表示される。
 複数Seriesの場合、不足する分のラベルは、順にItem番号の若い方から
 継承(?)されて表示追加される(不足分だけ上書きのイメージ)
・以上から、不連続な離散するx値を "直線補間" する術がなく、
 プログラムコードで補間値計算しなければならない。
 (平均値水平線の補間はEmpty値の活用で可能) 
・ちなみに、AxisX.Maximum と AxisX.Minmum は、"0"からの
 整数値が割り振られるようだ
 但し、
 データ数量を確認するなら、Series.Points.Count にすべきだろう

■ 散布図 扱いの特徴
・セットしたXValue に対応する x軸の位置に自動的にプロット。
 つまり、
 DataPointsのItem番号が連続していれば、
 Xvalue値が離散値でも、x軸上のDataPointsに応じた箇所(離れた点)でプロット
 Type が Line なら その2点は直線で結ばれる("直線補間"される)
・Empty値に関してのデータポイントは、"項目扱い" とほぼ同じだが、
 Average では、前後のデータポイントを直線で結ばれる(こちらも、"直線補間")
・x軸ラベルは自動計算された Maximum と Minmum から付与されるようだ。

≪蛇足≫
・x軸移動の目的で、AxisX.Maximum/AxisX.Minimum を数値設定した後
 元に(Auto に)戻す場合には、
  = Double.NaN
をセットすればよい。
  = Noting
をセットしてしまうと "チャートが表示されない" などの不具合になる。

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